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ホクリヨウ鶏卵4大特徴

強健な母鶏から健康な清浄卵を生産
強健な母鶏から清浄卵の生産を目的に、雛の専門育成5農場を早来町に設置。清浄農場で育成した雛は母鶏になってから違いがでます。
 
一般の生産者は110日齢位に育った大雛を外部から購入していますが、ホクリヨウでは17年も前から専用の育成農場を建設し、孵化したばかりの雛の段階から育成しています。

強健な清浄雛を育成するため、5農場の鶏を農場毎のオールイン・オールアウト(全羽数一斉に入雛し、成長した若鶏を一斉に成鶏舎に移動する)という特別な方法で飼育しています。

無菌的状態で育った健康な若母鶏は安全で安心なたまごを産むのです。全ての若鶏は独自のプログラムによって給餌と体重を正確に管理され、ホクリヨウ独特の高度な飼育が可能な大雛に成長します。

ホクリヨウの安全性を高く評価したマヨネーズのキユーピータマゴが25年前より原卵一手納入提携し、ホクリヨウ札幌農場内に割卵工場が建設されています。

  たくましく育つ若鶏  
   
安全を作る獣医技術チーム
  卵に限らず食品の安全性は不安定です。衛生飼料、栄養学、獣医学等の専門知識と経験が絶対的に必要なのです。
 
ホクリヨウが使用する飼料は、すべて自社技術部が設計したオリジナルな飼料です。

さらに322坪10室の最新式の試験鶏舎であらゆる安全性の確認を行っています。国内初の試験鶏舎はホクリヨウの技術力を大きく高めました。

独自に開発した遠隔監視装置で、全農場鶏舎内の状況を札幌本部のモニターで常時監視しているなど、安全な卵の生産に他社とは多くの違いを作っています。

  検査室  
   
独自考案のインフルエンザ防止対策鶏舎と庭園農場
  全鶏舎は60年の技術と経験から考案されたウインドレスで、特にインフルエンザ、サルモネラ菌等の危険を効果的に防除しています。
 
鶏舎内は鳥獣はもちろんハエ、蚊などの侵入を防ぐよう設計され、新生児室と同じく、外界と完全に隔離して飼養されています。

インフルエンザ発生以来、国はウインドレス鶏舎の建設に補助金を与え、この方式を奨励しています。

外部の車両は農場に入る時全て一方通行で洗浄消毒ゲートで消毒を実施。運転席も噴射消毒され、かつ人間は専用防疫衣を着用しなければ入場出来ません。

舎内温度、給餌などは全自動で管理しています。人工的に最適な環境を作り出すことで鶏たちは安全で清浄な卵をたくさん産みます。

ホクリヨウの農場はすべて鶏舎間に芝を張り場内道路は舗装し、桜やナナカマドなどの並木路とするなどの緑化と環境整備にも最大の配慮をしています。

  ウインドレス鶏舎内  
   
   
安心のトレーサビリティシステム
  全てのたまご1つ1つに賞味期限とトレーサビリティ番号を印字しています。
 
番号は自社で定めたものではなく、トレーサビリティ専門の中立公正な外部機関から毎日コンピューターで配信されるコードを使用しているため自社で操作することは出来ません。

コードをたどってGP、農場、使用飼料、パック日、製造個数等が遡及できるため産地偽装が出来ません。


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